決勝日はとても良い天気でした。会場まで駐車場からちょっと歩きました。色々な場所を歩き写真を撮ったので駐車場に戻ったときはちょっと疲れてしまいました。
今日は場内が大変混雑していて会場からちょっと遠いところに駐車しました。メイン会場まで約15分くらいのウォーキングでした。
ちなみに手前が指定スタンド席で奥のブルーシートが見えるところが自由席です。
F1の時もこんな風景がサーキット内のあちらこちらで見れるかもしれないですね。
PHOTO : TN
メイン会場を通り過ぎてさらに奥へ進むとピット裏につながっています。
普段の公式レースではクレデンシャルパスが無いと入れない区域です。
写真に写っている出っ張った建物はF1開催用に去年の暮れから急遽建設されたブース(!?)らしいです。
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ピット裏には先ほどの建物以外に「TOYOTIRES」や「DUNLOP」などのタイヤメーカーや「AUTOBACS」の出展ブースがありました。この辺を何気な~く歩いていたら「TOYOTIRES」のお兄さんがステッカーをくれました。
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ピット側から富士山を撮ってみました。雪をかぶっている富士山が一年の中で一番綺麗ですね。
写真の真ん中に写っているのはコース清掃車で、右側に写っているのは散水車とレッカー車です。
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今日は無料でピットウォークができました。
ピットウォークで集まった人の数は「SUPER GT」と同じくらいの人数のような気がします。
左側の建物は予選日の日にメインスタンドから撮った「コントロールタワー」です。
右側の三角の屋根付きの小さい建物は通称「セイコータワー」と言います。ここはレース終了時にチェッカーフラッグを振る所です。
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先ほどのコントロールタワーを撮影した場所で後ろを振り返ると「ピットビルディング」があります。昔に比べてかなり大きく作られています。ちなみに2階部分のガラスの形って見覚えありません?
これは「セパンF1サーキット」のピットの写真を見た人は形が似ていることに気づいたかもしれませんね。なぜ似ているかというと…コース設計者が同じ人なのです。
ちなみにコース設計者は「ヘルマン・ティルケ」という人です。現在新規にF1が開催されているサーキットはティルケが設計したサーキットばかりなのです。
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決勝の合間に同乗体験走行を兼ねたデモンストレーションをしていました。
なかなか迫力があって面白かったですよ。
タイヤの焦げた匂いが会場全体を包んでいました。
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