tf1072007.cocolog-tnc.com > 2007年8月旅日記(3)-ダム巡り編-

宝川温泉を出発し日光へ向かって山道をドライブ。午前中はダムを見ながらドライブしました。

最初のダム巡りは…

最初のダム巡りは…

矢木沢ダムです。ここは宝川温泉から出発して20分くらいのところにあります。
宝川温泉よりさらに山奥で新潟県の近くにこのダムはあります。

PHOTO : TN


矢木沢ダムを発見!!!

矢木沢ダムを発見!!!

矢木沢ダムは「アーチ型」に造られているダムです。
「アーチ型ダム」とは水の圧力を両岸の岩盤で支えているダムのことだそうです。

PHOTO : TN


ダムの内部①

ダムの内部①

ダムの近くまで行き身を乗り出してコンクリートの壁を撮りました。
下を見るとかなり怖かったです…

PHOTO : TN


ダムの内部②

ダムの内部②

コンクリートの壁の下は発電施設があります。
これも勇気を出し身を乗り出して撮りました!!!

PHOTO : TN


矢木沢ダムの水門

矢木沢ダムの水門

実は矢木沢ダムでは8月10日に放流をしたそうです…
私がいる時に放流してほしかったです。

PHOTO : TN


矢木沢ダムの放流口

矢木沢ダムの放流口

この放流口はかなり大きかったです。
コンクリートの壁がかなり厚かったです。

PHOTO : TN


矢木沢ダムのダム湖

矢木沢ダムのダム湖

ここでは一部の区域でカヌーができるようです。
私が行った日もカヌーを楽しんでいる人達がいました。

PHOTO : TN


次のダム巡りは…

次のダム巡りは…

須田貝ダムです。このダムはダム自体の重さで水の圧力を支えるもので、耐久性にすぐれているそうです。
日本のダムの大半はこの構造で造られているそうです。

PHOTO : TN


東京電力PR館

東京電力PR館

須田貝ダムの横には東京電力PR館があります。
ここはダムの仕組みや役割をわかりやすく解説しています。
入り口では「でん子ちゃん」がお出迎えしてくれます。

PHOTO : TN


東京電力PR館の横には…

東京電力PR館の横には…

矢木沢ダムで昭和40年から25年間使用された配管の弁が展示されています。
この弁は4mほどの大きさです。

PHOTO : TN


最後のダム巡りは…

最後のダム巡りは…

奈良俣ダムです。これは「ロックフィルダム」というタイプで、岩石を積み上げ水漏れを防ぐために水を通さない材料であるコア材を使用しているそうです。

PHOTO : TN


下から放水路を見上げると…

下から放水路を見上げると…

かなり迫力があります!!!
ここを水が滑り落ちてくる瞬間を写真に収めてみたいと真剣に思ってしまいました(笑)。

PHOTO : TN


ダムの下には…

ダムの下には…

階段があります。これを登っていくとダムの一番上に行くことができます。
私はもちろんショートカットして車で迂回してお昼ご飯を食べてからダムの上に登りました。

PHOTO : TN


奈良俣ダムの上に到着すると…

奈良俣ダムの上に到着すると…

大きいタイヤを発見!!!これは奈良俣ダムの建設時に使われた大型トラックのタイヤだそうです。
大きさは2m以上あります。

PHOTO : TN


奈良俣ダムの水門

奈良俣ダムの水門

先ほど下から見上げたダムの水門を発見!!!
近くで見るとかなり大きいです。

PHOTO : TN


奈良俣ダムの上には…

奈良俣ダムの上には…

ダムの端から端まで一本の道があります。
これを散歩すると…色々な景色を見ることが出来ます。

PHOTO : TN


遊歩道から見る風景①

遊歩道から見る風景①

放水路を上から見下ろすと…下が見えません。
下から見てもかなり急勾配に見えましたが、上から見るとさらに急勾配に見えます!!!

PHOTO : TN


遊歩道から見える風景②

遊歩道から見える風景②

川の横を走っている道は私が愛車イストに乗って走ってきた道です。
ダムの上からこういった風景を見るのは初めてでとても新鮮な気分でした。

PHOTO : TN


遊歩道から見た風景③

遊歩道から見た風景③

奈良俣ダムのダム湖は日本のダム湖100選の1つに入っているそうです。

PHOTO : TN


階段のゴール地点発見!!!

階段のゴール地点発見!!!

遊歩道の端には階段で登ってくるゴール地点となっています。
かなり急勾配のような感じがする階段でした。

PHOTO : TN