宝川温泉を出発し日光へ向かって山道をドライブ。午前中はダムを見ながらドライブしました。
矢木沢ダムです。ここは宝川温泉から出発して20分くらいのところにあります。 宝川温泉よりさらに山奥で新潟県の近くにこのダムはあります。
PHOTO : TN
矢木沢ダムは「アーチ型」に造られているダムです。 「アーチ型ダム」とは水の圧力を両岸の岩盤で支えているダムのことだそうです。
ダムの近くまで行き身を乗り出してコンクリートの壁を撮りました。 下を見るとかなり怖かったです…
コンクリートの壁の下は発電施設があります。 これも勇気を出し身を乗り出して撮りました!!!
実は矢木沢ダムでは8月10日に放流をしたそうです… 私がいる時に放流してほしかったです。
この放流口はかなり大きかったです。 コンクリートの壁がかなり厚かったです。
ここでは一部の区域でカヌーができるようです。 私が行った日もカヌーを楽しんでいる人達がいました。
須田貝ダムです。このダムはダム自体の重さで水の圧力を支えるもので、耐久性にすぐれているそうです。 日本のダムの大半はこの構造で造られているそうです。
須田貝ダムの横には東京電力PR館があります。 ここはダムの仕組みや役割をわかりやすく解説しています。 入り口では「でん子ちゃん」がお出迎えしてくれます。
矢木沢ダムで昭和40年から25年間使用された配管の弁が展示されています。 この弁は4mほどの大きさです。
奈良俣ダムです。これは「ロックフィルダム」というタイプで、岩石を積み上げ水漏れを防ぐために水を通さない材料であるコア材を使用しているそうです。
かなり迫力があります!!! ここを水が滑り落ちてくる瞬間を写真に収めてみたいと真剣に思ってしまいました(笑)。
階段があります。これを登っていくとダムの一番上に行くことができます。 私はもちろんショートカットして車で迂回してお昼ご飯を食べてからダムの上に登りました。
大きいタイヤを発見!!!これは奈良俣ダムの建設時に使われた大型トラックのタイヤだそうです。 大きさは2m以上あります。
先ほど下から見上げたダムの水門を発見!!! 近くで見るとかなり大きいです。
ダムの端から端まで一本の道があります。 これを散歩すると…色々な景色を見ることが出来ます。
放水路を上から見下ろすと…下が見えません。 下から見てもかなり急勾配に見えましたが、上から見るとさらに急勾配に見えます!!!
川の横を走っている道は私が愛車イストに乗って走ってきた道です。 ダムの上からこういった風景を見るのは初めてでとても新鮮な気分でした。
奈良俣ダムのダム湖は日本のダム湖100選の1つに入っているそうです。
遊歩道の端には階段で登ってくるゴール地点となっています。 かなり急勾配のような感じがする階段でした。