昨日はF1バーレーンGPの決勝について書きましたが、今日はF1バーレーンGPと共に併催されたGP2アジアシリーズについて書いていきたいと思います。
今回のGP2アジアシリーズ第4戦は小林可夢偉も吉本大樹も大活躍しました!!!小林可夢偉は第1レースで3位、第2レースは優勝!!!そして吉本大樹は第1レースで12位だったものの第2レースでは4位となりました!!!
「AUTOSPORT WEB」には第1レースの詳細が載ってはいませんでしたが、第2レースは詳細が載っていましたので簡単に書いておきます。
レース展開はフロントロウの2台が接触し、その混乱から8番手スタートのグロージャン(第1レースの勝者)がトップに浮上してきますが、マシントラブルが発生!!!ここで小林可夢偉が見事にトップを奪い去りそのままチェッカーを受けました!!!
ちなみにグロージャンはその後リタイヤとなってしまいました…一方、吉本大樹は第2レースで12番手からスタート。スタート直後にロケットダッシュ(!?)のような追い上げを見せ、終盤には3位争いを演じましたが僅かに及ばず4位でチェッカーを受けました!!!
吉本大樹の入賞は2月に行なわれたGP2アジアシリーズ初戦以来のことです!!!初戦の様子はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/02/gp2_11d3.html
「AUTOSPORT WEB」に小林可夢偉と吉本大樹のコメントが載っていましたので引用しておきます。
まずは小林可夢偉のコメントです。「今週末は12ポイントをあげ、2回表彰台に上った。みんなにとって素晴らしい結果だ。ポイントスタンディングの2位争いに再び戻った。僕たちはコンペティティブであり、かつてないほどモチベーションが上がっている」
またトヨタのモータースポーツの公式HPにもコラムで感想を述べています。こちらをクリック→http://www.toyota.co.jp/ms/tdp/column_kobayashi.html
続いて吉本大樹のコメントです。「スタートは決まって1コーナーの混乱も何とかクリア、S・ブエミとの接触を避けるために稼いだポジションを少し落としましたが、その後挽回してオープニングラップで6番手まで追い上げることが出来ました。マシンは昨日アンダーステアが強かったので少しセッティングを変更しましたが、逆にトラクションパフォーマンスを落としてしまいました。でもレースでは最後までプッシュし続けることが出来ました。ペース的にはトップと比べても遜色ないタイムでラップしていたし、結果として表彰台に届かなかった事は残念ですが、金曜日の予選が18番手だった事を考えれば全体的には良い内容のレースが出来たと思います。ここまであっという間でしたがシリーズは次のドバイが最終戦です。泣いても笑っても最終戦。必ず結果を出しに行きます。」
私としてはGP2を日本で開催してほしいと強く願っています!!!
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