F1

2008/07/06

F1イギリスGP開幕!!!

F1イギリスGPの決勝まで後1時間(現地時間14時スタート、日本時間では21)を切りました。予選結果は皆さん知っているかと思いますが、念のためにおさらいしておきましょう。ポールポジションはコバライネンが獲得しました。2番手はウェーバー、3番手はライコネンとなっています。

コバライネンはF1参戦26戦目にして初のポールポジション獲得となっています!!!チームメイトのハミルトンはセカンドロウとなる4番手となっています。スタート時にライコネンより前に出るか否かに注目したいです!!!

2番手のウェーバーのチームメイトのクルサードは今季限りでF1から引退することを表明しました。今回は11番手スタートとなっています。ベテランの底力を見せてほしいと思います。

日本勢はトヨタのトゥルーリが14番手、グロッグが12番手、ホンダはバトンが17番手、バリチェロが16番手となっています。トヨタ勢は予選の結果は残念ですが、前戦のフランスGPではトゥルーリが22ヶ月ぶりの3位表彰台獲得となったので、こちらも底力を見せてほしいです!!!

また、中嶋一貴は前戦のフランスGP同様15番手スタートとなっています。前戦は15位で決勝を終えているのでそれを上回る成績を残してほしいと思います。Gp

| | コメント (0)

2008/06/28

2008年競技役員活動日記-8-

「今日の出来事-増刊号-」でもお伝えしたとおり、今日と明日は某サーキットで「ザ・ワンメイクレース祭 2008 富士」というレースが行われています。今年の「ワンメイクレース祭」は「FCJ」「カート」「ヴィッツ」「シビック」「N1000・デミオ(混走レース)」「ポルシェカレラカップジャパン」の6レースとなっています

「今日の出来事-増刊号-」はこちらをクリック→http://tf107anextranumber.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_db4d.html

私はもちろん競技役員として参加です。今回の配置は再び定番になってきた1コーナー牽引待機です。ちなみに今月は3週連続で某サーキットに来ています。今日の1コーナーは大きなトラブルは特になく平穏な1日でした。というわけで今日行われたFCJ7戦の決勝レースについてお話したいと思います。

今回の第7戦で優勝したのは国本雄資、2位は佐藤公哉となっています。まずは国本雄資についてですが、彼は現在SUPER GT(GT300クラス)と全日本F3選手権で活躍している国本京佑の弟なのです!!!

国本京佑についてはこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/02/apr_4a71.html

兄弟でレーサーをやっているのは中嶋一貴(F1)中嶋大祐(全日本F3選手権)が有名ですが、それに匹敵するくらいになってほしいです!!!

次は2位の佐藤公哉についてです。彼の名前をFCJの公式HPで見ていたときにどこかで見た名前だなぁぁぁと思い、過去のブログ記事を見返していたところ見つけました!!!

過去のブログ記事はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/06/bmw_76ac.html

彼は昨年までフォーミュラBMWというカテゴリーのレースに出ていたのです。今年から活動場所を日本に移してきたようです。というわけでFCJには様々なドライバーがいるのだなぁぁぁということを改めて思った今日のこの頃です。Dsc05473 Dsc05479 Dsc05482

| | コメント (4)

2008/06/24

F1フランスGPの決勝結果

日曜日の夜に行われたF1フランスGPの決勝はマッサが優勝、2位はライコネン、3位はトゥルーリという結果でした。

今回のフランスGPは同じく今週末に行われたSUPER GT同様大きなアクシデントはなく、コース上での激しいバトルが中心でした。

レース展開はスタート時にライコネンとマッサが猛ダッシュ!!!そして予選4番手のトゥルーリが予選3番手のアロンソを抜いて3位へと浮上しました!!!

その後はライコネンが着実に周回数を重ねていき、2位のマッサとのタイム差を徐々に広げていきましたが…33周目あたりからマシントラブルを起こし、2位のマッサとのタイム差が徐々に縮まっていきました。

39周目にはついに両者は逆転!!!マッサが逃げ、それをライコネンが追う展開になりました。ライコネンは辛うじて2位をキープしつつ、トップのマッサと共にフェラーリ勢の1-2フィニッシュを決めました!!!

今回の一番の見所はレース終盤の「トゥルーリ」VS「コバライネン」の3位争いでした。

レースも残り18周となった時点で、3位がトゥルーリ、4位がコバライネン、4位がクビカという順となりました。ここから3位のトゥルーリと4位のコバライネンの接近戦バトルが開始!!!

逃げるトゥルーリに対して猛追するコバライネン。そして最終ラップに入る直前の69周目にコバライネンがトゥルーリに追いつきかけて両マシンのホイールが接触!!!トゥルーリは3位を死守!!!コバライネンも弾き出されてしまうものの4位を死守!!!もの凄い熱いバトルを最後の最後まで演じました!!!

結局順位はそのままトゥルーリが3位、コバライネンが4位となり、トヨタは2006年のオーストラリアGP(3)以来22ヶ月ぶりの表彰台獲得となりました!!!またトヨタにとっては、先日事故で亡くなった初代チーム代表オベ・アンダーソンへの追悼レースとなり、オベ・アンダーソンへ表彰台をささげる結果となりました。オベ・アンダーソンに関しては時間のあるときに触れたいと思います。

その他の日本勢はトヨタのグロッグが11位、ホンダはバトンがリタイア、バリチェロが14位となっています。また、中嶋一貴は15位でレースを終えています。

最後にマクラーレン勢について触れておきましょう。コバライネンは4位でレースを終えていますが、ハミルトンはスタート時に13位から10位までジャンプアップしたもの、レース序盤にコース上でショートカットをしたことが審議の対象となり、ドライブスルーのペナルティが課せられてしまい、最終的には10位でチェッカーを受けました。

マクラーレン勢には焦りが見え始めてきたように思えます。そんなことを感じたレースでもありました。Gp Gp_2 Gp3

| | コメント (4)

2008/06/22

F1フランスGP開幕!!!

F1フランスGPの決勝まで後1時間(現地時間14時スタート、日本時間では21)を切りました。予選結果は皆さん知っているかと思いますが、念のためにおさらいしておきましょう。ポールポジションはライコネンが獲得しました。2番手はマッサ、3番手はアロンソとなっています。

フェラーリ勢のポールポジション獲得は今回で通算200回目となるそうです。「AUTOSPORT WEB」によるとマクラーレンは135回、ウィリアムズは125回というポールポジション獲得記録を持っているそうです。それと比べるとフェラーリ勢の強さが改めてわかります。

一方、マクラーレン勢にとっては今回の予選は非常に厳しい結果となってしまいました…厳しい結果となってしまった要因は2つあります。まずはハミルトンですが、前戦のカナダGPで今回のフランスGPの予選結果から10グリッド降格というペナルティが課せられているので、予選結果は3番手ですがスタートは13番手となっています。

前戦のカナダGPの様子はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/06/f1gp_b290.html

また、コバライネンは予選結果は5番手ですが、予選中にウェーバー(レッドブル)の走行妨害をしたとして5グリッド降格というペナルティが課せられ、スタートは10番手となっています。

日本勢はトヨタのトゥルーリが4番手、グロッグが8番手、ホンダはバトンが16番手、バリチェロが17番手となっています。トヨタ勢は2台揃って予選を最後まで勝ち抜いてきたので、是非とも好成績を残してほしいものです!!!

また、中嶋一貴は15番手スタートとなっています。前戦では一時2位と好位置についたもののリタイアに終わってしまったので、是非とも頑張ってほしいものです。Gp

| | コメント (2)

2008/06/17

「ル・マン24時間レース」決勝結果

遅くなりましたがル・マン24時間レースの決勝結果についてお話しましょう。今年の総合優勝は……アウディとなりました!!!

アウディは5年連続での勝利となっています。プジョーはまたしても総合優勝を逃してしまいました…総合2位はプジョー7号車(マルク・ジェネ、ジャック・ヴィルヌーブ、ニコラ・ミナシアン)、総合3位はプジョー9号車(クリスチャン・クリエン、フランク・モンタニー、リカルド・ゾンタ)となっています。

また、プジョー8号車(ブルツ、ペドロ・ラミー、ステファン・サラザン)は総合5位、総合4位と総合6位にはアウディが入っています。今年もアウディとプジョーは共にディーゼルエンジンで参加しています。昨年もディーゼルエンジンの凄さは証明されていますが、今年もその凄さを証明しました!!!来年以降もディーゼルエンジン勢の上位独占が続いていくのかもしれないですね。

日本勢は童夢が途中トラブルもあり総合33位、テラモスは総合35位で完走扱いにはなっていますが、規定周回数の266周をクリア出来ずに224周でレースを終えています。

そして東海大学は…185周走行したところでエンジントラブルを起こしてしまい、リタイアとなってしまいました。トラブルが起きるまでは順調に走行していただけに非常に残念です。しかし、実際のシェイクダウンから様々な問題点が挙がって短期間でここまで来れたのは凄いことなので、今後の活躍に期待しましょう!!!

また予選11番手だったトレルイエが所属するペスカローロ・スポールは総合7位、予選10番手だったデュバルが所属しているクラージュ・オレカは総合8位となっています。

ちなみにペスカローロ・スポールはガソリンエンジンを使用しています。上位6台はディーゼルエンジンなので、ガソリンエンジン勢では事実上トップということになります。

今年は色々と注目するチームが多かったル・マン24時間レースでした。来年はもっと注目されるようになってほしいです!!!そして来年こそはどのような形でもかまわないので是非ともテレビで放送してほしいです!!!Photo_3 Photo_4 Photo_5

| | コメント (6)

2008/06/13

「ル・マン24時間レース」予選結果

ル・マン24時間レースの予選が終了しました。ポールポジションから予選3番手まではプジョー勢が独占しています!!!

プジョー勢のドライバーは、現役F1ドライバーから元F1ドライバーまで新旧を織り交ぜています。

ポールポジションを獲得したプジョー8号車はブルツ(ベネトン、マクラーレン、ウィリアムズを経て現在はホンダのテストドライバー)、ペドロ・ラミー(F1ドライバーでロータス、ミナルディに在籍)、ステファン・サラザン(F1ドライバーでミナルディに在籍)というメンバーです。

2番手の9号車はフランク・モンタニー(F1ドライバーでルノー、スーパーアグリ、トヨタに在籍)、クリスチャン・クリエン(ジャガー、レッドブル、ホンダを経て現在はBMWのテストドライバー)、リカルド・ゾンダ(F1ドライバーでBAR、ジョーダン、トヨタ、ルノーに在籍)というメンバーです。

3番手の7号車はマルク・ジェネ(ミナルディ・ウィリアムズを経て現在はフェラーリのテストドライバー)、ジャック・ヴィルヌーブ(F1ドライバーでウィリアムズ、BAR、ルノー、ザウバー、BMWに在籍)、ニコラ・ミナシアンというメンバーです。

これだけの新旧のF1ドライバーを集めるのは凄いですね!!!今年のプジョーは「アウディの総合優勝阻止」という意気込みがドライバーからも見受けられますね。

その他の予選結果はプジョーのライバルのアウディが4番手、5番手、7番手となっています。日本勢は童夢が8番手、テラモスが22番手、東海大学が41番手となっています。またトレルイエが所属しているペスカローロ・スポールは9番手と11番手(トレルイエがドライブ)、デュバルが所属しているクラージュ・オレカは10番手となっています。

24時間レースのスタートは現地時間で61415(日本時間22)の予定です。24時間後に勝利するのは一体どこのチームでしょうか???8pp 8pp_2

| | コメント (0)

2008/06/09

F1カナダGPの決勝結果

今日の深夜に行われたF1カナダGPの決勝はクビカが優勝、2位はハイドフェルド、3位はクルサードという結果でした。

今回のカナダGPは昨年ほどではありませんが、レース序盤にセーフティーカーが導入されたことによって、荒れたレース展開となりました。

では早速荒れたレース展開についてお話していきましょう。レースは始まる前から波乱がありました。決勝スタートをピットスタートで迎えたのがベッテルとバトンの2台、またブルデーがギアボックス交換でグリッド降格となっています。

レースはスタートに大きな混乱は無く、各マシンとも綺麗にスタートをしました。レース開始15周目、前戦のモナコGPで不運に見舞われたスーティルのマシンがコース脇で止まってしまいました。その後マシンからは火が出てしまい、消火作業及びその他の処理作業でセーフティーカーが導入されました。

各マシンがセーフティーカーの下で隊列を組める状態になった後、各マシンはようやくピットに入ることが出来ます。ここでハミルトン、ライコネン、クビカ、ロズベルグなど7台がピットインしました。各マシンはピット作業を終えてコースに復帰しようとしますが、ピットロード出口は赤信号の表示がされていたため、出口付近で各マシンは一時停止をしていました。

ここで先頭に止まっていたライコネンのマシンに後ろからハミルトンのマシンが突っ込んでしまい、両者ともリタイアとなってしまいました!!!そして、ロズベルグのマシンもハミルトンのマシンに突っ込んでしまいました。幸いロズベルグはフロントノーズを交換して復帰出来ました…

このピットロード出口での予想外のクラッシュでハミルトンとロズベルグは次戦のフランスGPで予選結果から10グリッド降格というペナルティが課せられることになりました。

話をレースに戻しましょう。セーフティーカーが離れた後、レースの主導権を握ったのはピットロード出口でのクラッシュに巻き込まれずに、セーフティーカーの後ろで走行したマシン達でした。

首位はハイドフェルド、2位はバリチェロ、3位は中嶋一貴という驚きの順位でレースが進んでいきます!!!ここからピットインしていないマシン達がピットインを始めていき、順位は目まぐるしく変わっていきます!!!42周目の時点での首位はクビカ、2位はハイドフェルド、3位はアロンソ、4位はクルサードとなり、レースもようやく落ち着いた展開となってきました。その後ネルソン・ピケJr.とアロンソがマシントラブルでクラッシュしリタイアとなり、クルサードが3位に浮上します。

また中嶋一貴はバトンに突っ込む形で接触してしまい、ピットでの修復作業のために戻ろうとしますが、ピットロード入り口付近でクラッシュしてしまいリタイアとなりました。今回は一時表彰台を狙える位置を走行していただけに非常に残念な結果でした。

レースはその後もクビカがリードする形で進み終了しました!!!BMWザウバーというチームとして初勝利、そして2位にチームメイトのハイドフェルドが入りBMW1-2フィニッシュという結果になりました!!!

クビカにとっては昨年の大クラッシュから一転し、初優勝だけではなくポーランド人ドライバーとしての初優勝という結果を残しました!!!また3位にはベテランのクルサードが入り、レッドブルに今季初の表彰台をもたらしました!!!

日本勢はトヨタのトゥルーリが6位、グロッグが4位と今季初のダブル入賞となりました!!!またグロッグは今季最高の順位でレースを終えています!!!ホンダはバトンが11位、バリチェロが7位となっています。バリチェロは2戦連続で入賞を果たしています。

ようやく日本勢にも明るい兆しが見えてきました!!!この調子で頑張っていってもらいたいです!!!Gp Gp_2 Gp_3

| | コメント (8)

2008/06/08

F1カナダGP開幕!!!

今日の深夜はF1カナダGPの決勝が行われます。その前に予選結果を見ておきたいと思います。ポールポジションはハミルトンが獲得しました。2番手はクビカ、3番手はライコネンとなっています。

昨年のカナダGPはハミルトンのF1参戦6戦目にしての初勝利となったレースでした。またクビカの大クラッシュもあり、大荒れのレースとしての記憶が未だに印象強く残っています。そして今年のカナダGPもハミルトンがポールポジションを獲得しています!!!今回はハミルトンとクビカの対決に注目していきたいと思います。

昨年のカナダGPの様子はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/06/f1gp_eed0.html

また4番手にはアロンソが入ってきています。ポールポジションから4番手までマクラーレン、BMW、フェラーリ、ルノーと入り乱れています。スタート直後の争いにも注目したいですね!!!

日本勢はトヨタのトゥルーリが14番手、グロッグが11番手、ホンダはバトンが19番手、バリチェロが9番手となっています。今回も日本勢は苦戦が予想されますが頑張ってほしいです。

また、中嶋一貴は12番手スタートとなっています。チームメイトのロズベルグが5番手と好調のようなので、決勝での活躍に期待しましょう!!!Gp

| | コメント (0)

2008/05/26

F1モナコGPの決勝結果

昨日行われたF1モナコGPの決勝はハミルトンが優勝、2位はクビカ、3位はマッサという結果でした。

今回のモナコGPは例年のモナコGPに比べて非常に荒れたレース展開となりました!!!では早速荒れたレース展開についてお話してしきましょう。

決勝はスタート時点ですでに雨が降っている状態でした。その中でフォーメーションラップがスタートしましたが早速アクシデントが発生!!!予選4番手のコバライネンがマシントラブルを起こし、フォーメーションラップに参加できずピットスタートを余儀なくされました…

レーススタート直後は雨が強くなってきたということもあり、接触が頻繁に起きていきます。ロズベルグと昨年のモナコGPの勝者アロンソ、バトンとハイドフェルドが接触!!!アロンソ以外はピットインし修復作業となりました。1周目からこれだけの接触が起きました…

その後、3周目にはグロッグが単独でスピンしタイヤを破損しピットイン、5周目にはハミルトンもフェンスに接触してしまいタイヤが破損…これもまたピットインとなりました。8周目にはアロンソがガードレールに接触してしまいタイヤが破損しピットイン、と同時にクルサードとブルデーがクラッシュしました!!!このクラッシュ処理のためにセーフティーカーが導入されました。

そしてレース再開直後には想定外の出来事が発生しました!!!AUTOSPORT WEB」によるとライコネンがレーススタート前に規定時間外にタイヤ交換を行ったことが発覚!!!これによりドライブスルーのペナルティが課せられることになりました…

その後アロンソとハイドフェルドが接触!!!これにより後続車両がこれを避けるために大混乱となりました。アロンソは再びピットインすることとなってしまいました…

ここまでマッサがトップを維持し続けていましたが突如スピン!!!トップの座をクビカに奪われてしまいました…この直後にハイドフェルドはマシントラブルによりピットインとなりました。その後雨もレースもようやく落ち着き始めたと思った27周目にライコネンがマッサがスピンした場所と同じところで接触!!!ピットインしフロントウィングを交換しました。

その後雨も降り止み各マシンは次々とピットインしドライタイヤへ切り替えていきました。しかし、フェラーリ勢だけはレインタイヤで走行。これが後に悲劇をもたらすこととなりますが、これは後ほどお話しましょう。

この中でフォースインディアのスーティル(2006年全日本F3選手権年間チャンピオン)5番手を走行!!!ハミルトンもクビカを押さえてトップに浮上しました!!!その後ドライタイヤに交換したマシンにトラブルが多発します。まず48周目にネルソン・ピケJr.が単独でコースアウトしリタイヤとなり、その後51周目にグロッグが単独スピン、また53周目にはコバライネンとバトンが接触となりました。

そして残り周回数が17周となった61周目にロズベルグが単独クラッシュ!!!このクラッシュ処理のために2度目のセーフティーカーが導入されました。セーフティーカーが解除されると周回数を消化できずに2時間ルールが適用されることになり、残り時間は11分となりました。

そして先ほどお話しかけた悲劇が起きます。5番手のライコネンが4番手のスーティルに追突する形で接触!!!両マシンともピットインしますが、スーティルは残念ながらリタイアとなってしまいました。フォースインディアの初入賞は幻となってしまいました…

レースは2時間経過した時点でハミルトンがトップでチェッカーを受けモナコGP初勝利となりました。これでハミルトンはユーロF3GP2 F13つのカテゴリーでモナコGPを制覇したことになります!!!昨年のモナコGPではチームオーダー疑惑があったのでうれしさも大きいことでしょう!!!

昨年のチームオーダー疑惑はこちらをクリック→

http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/05/post_9c5d.html

http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/05/post_d434.html

日本勢はトヨタのトゥルーリが13位、グロッグが12位と完走しています。ホンダのバリチェロは今季初入賞で6位、バトンは11位となっています。ホンダはこの初入賞をきっかけにして上昇気流に乗ってほしいです!!!

また中嶋一貴はドライタイヤの交換に手間取り順位を大きく下げてしまいましたが、ライコネンとスーティルの接触で順位が急浮上し、この波乱のレース展開を乗り切り見事7位入賞となりました!!!また日本人初のモナコGPでの入賞という記録を樹立することとなりました。

今年のモナコGPは非常に面白いレースとなりました!!! GpGp_2Gp7

| | コメント (8)

2008/05/25

F1モナコGP開幕!!!

F1モナコGPの予選が終了しました!!!ポールポジションはマッサが獲得しました。2番手はライコネン、3番手はハミルトン、4番手はコバライネンとなっています。今回も前戦のトルコGPと同様にフェラーリVSマクラーレンのガチンコ対決を見ることが出来そうです。

マッサは前戦のトルコGPに引き続いてのポールポジション獲得となっています!!!また2位にライコネンとフェラーリ勢がフロントロウを独占しています。

フェラーリ勢がモナコGPでフロントロウ独占したのは1979年以来のことだそうです!!!ちなみに当時のドライバーはシェクター(1979年のF1年間チャンピオン)とビルヌーブだそうです。

ビルヌーブに関してはこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/06/f1gp2_9098.html

フロントロウ独占のフェラーリ勢にマクラーレン勢がどのように挑むのでしょうか!?最近はハミルトンが表彰台の真ん中に立つことがないので…そろそろ期待したいです!!!

日本勢はトヨタのトゥルーリが8番手、グロッグが11番手、ホンダのバトンが12番手、バリチェロが15番手となっています。今回は市街地コースなので力をなかなか発揮出来ないかもしれませんが…日本勢が早く復活してほしいと願っています!!!

また、中嶋一貴は14番手スタートとなっています。チームメイトのロズベルグが6番手と好調のようなので、決勝での活躍に期待しましょう!!!Gp

| | コメント (0)

2008/05/19

佐藤琢磨はどこへ行くのか???

スペインGPが最後のレースとなってしまった佐藤琢磨ですが、ついにシート獲得の憶測が出てきました。

シート獲得に関しては、今年でホンダとの契約が切れるバリチェロの後任ではないかとの憶測はすでに流れていました。ここに来てホンダ以外のチームが獲得するのではないか!?との情報が流れ始めました。それは「ルノー」です!!!

AUTOSPORT WEB」によると現在アロンソのチームメイトであるネルソン・ピケJr.の成績があまり芳しくないために、ルノーは後任選びをしているようです。後任選びのテストは夏にも行われるようで、その後任のリストの中に佐藤琢磨の名前があるようです。

佐藤琢磨以外にはGP2で活躍しているグロージャンも候補に挙がっています。ちなみにグロージャンはルノーのテストドライバーを務めています。

グロージャンに関する記事はこちらをクリック→

http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/04/gp2_c7f0.html

http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/04/gp24_be84.html

今年中に佐藤琢磨がF1に復帰してくるのでしょうか???ところで今年ルノーのテストドライバーに採用された山本左近はどうしたのでしょうか???こちらも気になります…Photo Photo_2

| | コメント (8)

2008/05/12

F1トルコGPは平穏に終わりました。

今日は昨日行われたF1トルコGPの決勝について書きたいと思います。優勝はマッサ、2位はハミルトン、3位はライコネンとなっています。

レース展開はスタート直後にフィジケラが中嶋一貴に突っ込む形で接触しセーフティーが導入されたこと以外は、特に荒れることはなく淡々と進んでいきました。ちなみにフィジケラと中嶋一貴はともリタイヤとなっています。

また今回のレースはフェラーリVSマクラーレンのガチンコ対決を久々に見ることが出来ました!!!マッサ、ハミルトン、ライコネンがそれぞれファステストラップを刻んでいき、またピットストップの回数が違ったことによって、抜きつ抜かれつの展開となりました。

最終的にマッサの優位は脅かされることなく3年連続でのポール・トゥ・ウィンを達成することとなりました!!!この記録がどこまで伸びていくのか注目していこうと思います。

ちょっと残念だったのはコバライネンです。セーフティーカーが解除された直後に給油してコース上に復帰はしたものの、上位陣の中に戻れず…遅いマシンの中に埋もれてながらも、バトンやグロッグやネルソン・ピケJr.と争い、最後は12位でレースを終えました。

上位陣の結果でその他に注目してほしいのが4位と5位にクビカ、ハイドフェルドが入っていることです。そろそろ「フェラーリ」VS「マクラーレン」VSBMW」というガチンコ対決も見てみたいです!!!

日本勢はトヨタのトゥルーリが10位、グロッグが13位、ホンダのバトンが11位、バリチェロが14位となっています。もう少し日本勢には頑張ってほしいです。Gp Gp_2 Gp_3

| | コメント (2)

2008/05/11

F1トルコGP開幕!!!

F1トルコGPの予選が終了しました!!!ポールポジションはマッサが獲得しました。2番手はコバライネン、3番手はハミルトン、4番手はライコネンとなっています。今回は久々にフェラーリVSマクラーレンのガチンコ対決を見ることが出来そうです。

マッサは3年連続でのポールポジション獲得しており、2年連続でポール・トゥ・ウィンとなっています。3年連続でポール・トゥ・ウィンを達成できるか注目したいところです!!!2番手の位置を前戦で大クラッシュしたコバライネンが獲得しました!!!この好位置からの決勝での活躍に期待しましょう!!!

日本勢はトヨタのトゥルーリが8番手、グロッグが15番手、ホンダのバトンが13番手、バリチェロが12番手となっています。ちなみにバリチェロは今回のトルコGPでリカルド・パトレーゼが持つF1参戦最多記録(256)上回る記録(257)を達成することになりました!!!また、中嶋一貴は16番手スタートとなっています。

今回の日本勢はスーパーアグリが撤退してしまって寂しいのですが…残ったトヨタ・ホンダ勢に頑張ってほしいです。Gp

| | コメント (2)

2008/05/06

スーパーアグリ、夢をありがとう!!!

皆さんもご存知の通り鈴木亜久里が今日都内で緊急記者会見を行いスーパーアグリがF1から撤退することを表明しました…

記者会見の内容はネット上に載っているので特には書きません。プレスリリースを見ると本当に撤退してしまうのだなぁぁぁと悲しく思います。

あれだけ短期間でチームを立ち上げ何度も危機を乗り越え、2007年のスペインGPでは奇跡の8位初入賞!!!また同年のカナダGPではラルフやアロンソを佐藤琢磨がオーバーテイクし見事に6位入賞!!!と奇跡を起こしたのは事実です。

スペインGPの記事はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/05/f1gp_8942.html

カナダGPの記事はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/06/f1gp_eed0.html

今回の記者会見で鈴木亜久里が言いたいことはいくらでもあったと思います。終始大人の対応をした鈴木亜久里はやはり凄い人だと私は思います。

F1に鈴木亜久里が戻ってくることは無いと思います。まだ日本のレースで鈴木亜久里には頑張ってほしいと思います!!!Photo

| | コメント (14)

2008/04/28

F1スペインGPもサバイバル!!!

昨日行なわれたF1スペインGPの決勝はライコネンが優勝、2位はマッサ、3位はハミルトンという結果でした。

今回のスペインGPは今季開幕戦のオーストラリアGPに次いで荒れたレース展開となりました!!!では早速荒れたレース展開についてお話していきましょう。

まず波乱はスタート直後に後方で起きました。1コーナーでスティールとベッテルが接触!!!両マシンともリタイアに終わり、マシンの回収のためにセーフティーカーが導入されました。

4周目にレースは再開。トップを走るライコネンが着実に2位以下とのタイム差を広げている最中の7周目、ネルソン・ピケJr.とブルデーが接触!!!ネルソン・ピケJr.はランオフ上でリタイヤし、ブルデーもピットに戻るもののリタイヤとなりました。8周目にはデビットソンがマシントラブルでリタイアとなりました。

その後上位陣がタイヤ交換や給油のために次々とピットイン→ピットアウトを繰り返している最中に再びアクシデントが発生!!!23周目に暫定でトップを走っていたコバライネンがマシントラブルを起こしレーシングスピードのままでタイヤバリアに激突!!!マシンはタイヤバリアに深く突き刺さり大破…コバライネンはすぐに救急車とドクターヘリで病院へ搬送。目立った外傷もなく次戦には出場出来るようです。

この処理のために2度目のセーフティーカーが5周に渡って導入されました。このセーフティーカー導入中にピットインしたバリチェロとフィジケラが接触したようで、バリチェロはフロントウィングが外れたま