「ル・マン24時間レース」決勝結果
遅くなりましたがル・マン24時間レースの決勝結果についてお話しましょう。今年の総合優勝は……アウディとなりました!!!
アウディは5年連続での勝利となっています。プジョーはまたしても総合優勝を逃してしまいました…総合2位はプジョー7号車(マルク・ジェネ、ジャック・ヴィルヌーブ、ニコラ・ミナシアン)、総合3位はプジョー9号車(クリスチャン・クリエン、フランク・モンタニー、リカルド・ゾンタ)となっています。
また、プジョー8号車(ブルツ、ペドロ・ラミー、ステファン・サラザン)は総合5位、総合4位と総合6位にはアウディが入っています。今年もアウディとプジョーは共にディーゼルエンジンで参加しています。昨年もディーゼルエンジンの凄さは証明されていますが、今年もその凄さを証明しました!!!来年以降もディーゼルエンジン勢の上位独占が続いていくのかもしれないですね。
日本勢は童夢が途中トラブルもあり総合33位、テラモスは総合35位で完走扱いにはなっていますが、規定周回数の266周をクリア出来ずに224周でレースを終えています。
そして東海大学は…185周走行したところでエンジントラブルを起こしてしまい、リタイアとなってしまいました。トラブルが起きるまでは順調に走行していただけに非常に残念です。しかし、実際のシェイクダウンから様々な問題点が挙がって短期間でここまで来れたのは凄いことなので、今後の活躍に期待しましょう!!!
また予選11番手だったトレルイエが所属するペスカローロ・スポールは総合7位、予選10番手だったデュバルが所属しているクラージュ・オレカは総合8位となっています。
ちなみにペスカローロ・スポールはガソリンエンジンを使用しています。上位6台はディーゼルエンジンなので、ガソリンエンジン勢では事実上トップということになります。
今年は色々と注目するチームが多かったル・マン24時間レースでした。来年はもっと注目されるようになってほしいです!!!そして来年こそはどのような形でもかまわないので是非ともテレビで放送してほしいです!!!































