モータースポーツ

2008/07/06

F1イギリスGP開幕!!!

F1イギリスGPの決勝まで後1時間(現地時間14時スタート、日本時間では21)を切りました。予選結果は皆さん知っているかと思いますが、念のためにおさらいしておきましょう。ポールポジションはコバライネンが獲得しました。2番手はウェーバー、3番手はライコネンとなっています。

コバライネンはF1参戦26戦目にして初のポールポジション獲得となっています!!!チームメイトのハミルトンはセカンドロウとなる4番手となっています。スタート時にライコネンより前に出るか否かに注目したいです!!!

2番手のウェーバーのチームメイトのクルサードは今季限りでF1から引退することを表明しました。今回は11番手スタートとなっています。ベテランの底力を見せてほしいと思います。

日本勢はトヨタのトゥルーリが14番手、グロッグが12番手、ホンダはバトンが17番手、バリチェロが16番手となっています。トヨタ勢は予選の結果は残念ですが、前戦のフランスGPではトゥルーリが22ヶ月ぶりの3位表彰台獲得となったので、こちらも底力を見せてほしいです!!!

また、中嶋一貴は前戦のフランスGP同様15番手スタートとなっています。前戦は15位で決勝を終えているのでそれを上回る成績を残してほしいと思います。Gp

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2008/07/05

全日本F3選手権第9戦・第10戦の結果

今日は全日本F3選手権の第9戦・第10戦の結果を見ておきたいと思います。第9戦・第10戦が行われたのは67日・8日なので1ヶ月前になります。なかなか結果を書けずに遅くなってしまってすいません…

早速、レース結果を見ていきましょう。第9戦の結果は山本尚貴が優勝、2位はカルロ・バン・ダム、3位は中山友貴となっています。

レース展開はスタートから波乱の展開となりました!!!AUTOSPORT WEB」によると、ポールポジションを獲得した井口卓人がフォーメーションラップを終えてマシンを止めたのは…グリッド枠を大幅に超えた場所!!!そして2番手の国本京佑もスタート前に動いてしまったようです。両者にはこのアクシデントに対してドライブスルーのペナルティが課せられたようです。

優勝した山本尚貴はこれが初優勝、中山友貴は全日本F3選手権参戦2年目で初の表彰台となりました。

次に第10戦の結果ですが、カルロ・バン・ダムが優勝、国本京佑が2位、井口卓人が3位となっています。

今回はTOMS勢が第2(某サーキット)、第4(オートポリス)以来3度目の表彰台独占となっています。相変わらずTOMS勢の勢いは止まらないですね!!!

この2戦の結果、1位~3位までは順位に変動はありません。カルロ・バン・ダム(1)井口卓人(2)とのポイント差はますます広がっています!!!

このままカルロ・バン・ダムが独走し続けるのでしょうか???そして、これを阻むドライバーが現れてくるのでしょうか???今後のレース展開にも注目していきたいと思います!!!2008f39vs  2008f39 2008f310toms

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2008/07/02

ついに新型GT-Rが十勝24時間レースに参戦します!!!

今月の20日から21日にかけて行われる十勝24時間レースに新型GT-Rが参戦することが発表されました!!!

AUTOSPORT WEB」によると「今夏発売予定のNISSAN GT-R用ニスモオプション及びMOTUL社と共同開発しているコンペティションオイルのレースフィールドにおける性能、耐久性の確認を目的とするテスト参戦」となるそうです。ドライバーは影山正美・田中哲也・星野一樹の3名だそうです。

ついに十勝24時間レースに新型GT-Rが参戦してきました!!!SUPER GTで活躍しているだけに今回のレースでどのような活躍を見せてくれるのか非常に楽しみです!!!

今後はニュルブルクリンク24時間レースにも参戦してもらうことを願っています!!!トヨタの「LF-A」とニッサンの「GT-R」のガチンコ対決を見てみたいです。

十勝24時間レースに関する情報は今後新しい情報が入り次第お伝えしていきます。200824

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2008/06/29

2008年競技役員活動日記-9-

昨日に引き続いて今日も「今日の出来事-増刊号-」でもお伝えしたとおり、某サーキットにて「ザ・ワンメイクレース祭 2008 富士」が行われ、競技役員として参加しました。

「今日の出来事-増刊号-」はこちらをクリック→http://tf107anextranumber.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6d42.html

今日は雨の降り方も非常に激しく、タイムスケジュールが変更になるのでは!?と予想していたのですが…大小様々なアクシデントがありましたが、予想は外れてほぼ予定通りにレースは進行していきました。しかし、ヴィッツレースだけは8周のレースでしたが、7周がセーフティーカー先導によるレースという異例の展開でした。

他のレースで注目していたのはFCJです。昨日の記事でも触れた佐藤公哉は今日行われた第8戦でも2位となっています。2戦連続での表彰台で弾みをつけてますます活躍してほしいと思います。

昨日の記事はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/06/20088_0615.html

1コーナーでは「ポルシェカレラカップジャパン」の決勝レースの時、1台グラベルに埋まってしまい救出するために出動しただけでした。待機中はずっと雨合羽を着ていたので何もしなくても疲れてしまいました…というわけで今日は写真をあまり撮りませんでした。

ちなみに昨日と今日の記事の写真の消火車にはいつもブログにコメントを戴いている「office-Q」さんが乗っていました。

これで7月13日のチャンピオンレースまでしばらくの間競技役員としての活動はお休みになります。いつも競技役員として参加している皆さん、また7月13日にお会いしましょう!!!Dsc05486_2

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2008/06/28

2008年競技役員活動日記-8-

「今日の出来事-増刊号-」でもお伝えしたとおり、今日と明日は某サーキットで「ザ・ワンメイクレース祭 2008 富士」というレースが行われています。今年の「ワンメイクレース祭」は「FCJ」「カート」「ヴィッツ」「シビック」「N1000・デミオ(混走レース)」「ポルシェカレラカップジャパン」の6レースとなっています

「今日の出来事-増刊号-」はこちらをクリック→http://tf107anextranumber.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_db4d.html

私はもちろん競技役員として参加です。今回の配置は再び定番になってきた1コーナー牽引待機です。ちなみに今月は3週連続で某サーキットに来ています。今日の1コーナーは大きなトラブルは特になく平穏な1日でした。というわけで今日行われたFCJ7戦の決勝レースについてお話したいと思います。

今回の第7戦で優勝したのは国本雄資、2位は佐藤公哉となっています。まずは国本雄資についてですが、彼は現在SUPER GT(GT300クラス)と全日本F3選手権で活躍している国本京佑の弟なのです!!!

国本京佑についてはこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/02/apr_4a71.html

兄弟でレーサーをやっているのは中嶋一貴(F1)中嶋大祐(全日本F3選手権)が有名ですが、それに匹敵するくらいになってほしいです!!!

次は2位の佐藤公哉についてです。彼の名前をFCJの公式HPで見ていたときにどこかで見た名前だなぁぁぁと思い、過去のブログ記事を見返していたところ見つけました!!!

過去のブログ記事はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/06/bmw_76ac.html

彼は昨年までフォーミュラBMWというカテゴリーのレースに出ていたのです。今年から活動場所を日本に移してきたようです。というわけでFCJには様々なドライバーがいるのだなぁぁぁということを改めて思った今日のこの頃です。Dsc05473 Dsc05479 Dsc05482

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2008/06/27

今週発売の「AUTO SPORT」

「今日の出来事-増刊号-」でもお伝えしたとおり、今日はTSUTAYAへ「AUTO SPORT」を買いに行って来ました。今回は「F1速報」も発売されており、トヨタが3位表彰台を獲得したこともあって「AUTO SPORT」と一緒に買ってしまいました()

「今日の出来事-増刊号-」はこちらをクリック→http://tf107anextranumber.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/tsutaya.html

今週の「AUTO SPORT」はSUPER GT4戦のプレビューがメインでしたが、私が注目したのは…㈱GTアソシエイション(SUPER GTの運営会社)の代表取締役坂東正明のインタビュー記事です。

ここにはセパン以外の海外戦の検討(上海・韓国・シンガポール・オーストラリアなど)に関する話題や環境問題など様々なインタビュー内容が載っていました。

この中で私が特に注目したのは…フェスティバルとオールスターレースをミックスしたイベントを開催したいという考えを表明しているところです。

AUTO SPORT」の内容を引用すると、「現在お台場で開催しているモータースポーツフェスティバルや、メーカーごとに行っているファン感謝フェスティバル、加えてモーターショーなどをまとめたイベントを開催したい。」

このイベントの開催場所は…某サーキットを考えているそうです!!!このようなイベントが実現すると凄いことになりそうだなぁぁぁと私は思います。

もしこのようなイベントを開催するのであれば私は観客として行きたいなぁぁぁと思います。しかし、某サーキットで開催されるのであればそれは不可能かもしれないですね。なぜなら…競技役員かゲートでのお手伝いの可能性が高いので()2008062722540000

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2008/06/24

F1フランスGPの決勝結果

日曜日の夜に行われたF1フランスGPの決勝はマッサが優勝、2位はライコネン、3位はトゥルーリという結果でした。

今回のフランスGPは同じく今週末に行われたSUPER GT同様大きなアクシデントはなく、コース上での激しいバトルが中心でした。

レース展開はスタート時にライコネンとマッサが猛ダッシュ!!!そして予選4番手のトゥルーリが予選3番手のアロンソを抜いて3位へと浮上しました!!!

その後はライコネンが着実に周回数を重ねていき、2位のマッサとのタイム差を徐々に広げていきましたが…33周目あたりからマシントラブルを起こし、2位のマッサとのタイム差が徐々に縮まっていきました。

39周目にはついに両者は逆転!!!マッサが逃げ、それをライコネンが追う展開になりました。ライコネンは辛うじて2位をキープしつつ、トップのマッサと共にフェラーリ勢の1-2フィニッシュを決めました!!!

今回の一番の見所はレース終盤の「トゥルーリ」VS「コバライネン」の3位争いでした。

レースも残り18周となった時点で、3位がトゥルーリ、4位がコバライネン、4位がクビカという順となりました。ここから3位のトゥルーリと4位のコバライネンの接近戦バトルが開始!!!

逃げるトゥルーリに対して猛追するコバライネン。そして最終ラップに入る直前の69周目にコバライネンがトゥルーリに追いつきかけて両マシンのホイールが接触!!!トゥルーリは3位を死守!!!コバライネンも弾き出されてしまうものの4位を死守!!!もの凄い熱いバトルを最後の最後まで演じました!!!

結局順位はそのままトゥルーリが3位、コバライネンが4位となり、トヨタは2006年のオーストラリアGP(3)以来22ヶ月ぶりの表彰台獲得となりました!!!またトヨタにとっては、先日事故で亡くなった初代チーム代表オベ・アンダーソンへの追悼レースとなり、オベ・アンダーソンへ表彰台をささげる結果となりました。オベ・アンダーソンに関しては時間のあるときに触れたいと思います。

その他の日本勢はトヨタのグロッグが11位、ホンダはバトンがリタイア、バリチェロが14位となっています。また、中嶋一貴は15位でレースを終えています。

最後にマクラーレン勢について触れておきましょう。コバライネンは4位でレースを終えていますが、ハミルトンはスタート時に13位から10位までジャンプアップしたもの、レース序盤にコース上でショートカットをしたことが審議の対象となり、ドライブスルーのペナルティが課せられてしまい、最終的には10位でチェッカーを受けました。

マクラーレン勢には焦りが見え始めてきたように思えます。そんなことを感じたレースでもありました。Gp Gp_2 Gp3

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2008/06/23

SUPER GT第4戦の決勝結果

SUPER GT4戦の決勝結果は皆さんご存知の通り、GT500クラスはWOODONE ADVAN Clarion GT-Rが優勝、2位はMOTUL AUTECH GT-R3位はTAKATA童夢NSXとなっています。新型GT-R1-2フィニッシュは開幕戦・第2戦以来今季3度目となりました。

今回のレースはEPSON NSXがピットインする際に火災事故以外は大きなアクシデントはなく、コース上での激しいバトルが中心でした。

バトルはWOODONE ADVAN Clarion GT-RMOTUL AUTECH GT-RARTA NSXを中心に展開されていきました!!!

まずはMOTUL AUTECH GT-RARTA NSXの間でバトルが勃発!!!AUTOSPORT WEB」の記事から引用すると26周目に両マシンがピットイン→ピットアウトを済ませてコースへ復帰すると2コーナーで2台が接触し、ARTA NSXが強引過ぎる形でトップに浮上し、MOTUL AUTECH GT-Rはスピンしてしまいました。

この状況に関してARTA NSXに対してドライビングスルーのペナルティが課せられてしまい、最終的には11位でチェッカーを受けました。

再びMOTUL AUTECH GT-Rがトップに浮上し、これをWOODONE ADVAN Clarion GT-Rが猛追する展開になりました。そして2台の接近戦が続き残り5周となった50周目にWOODONE ADVAN Clarion GT-RMOTUL AUTECH GT-Rを抜き、トップに浮上しそのままチェッカーを受けました!!!

近藤真彦監督にとっては昨年のセパンでの第4戦以来2度目の勝利となりました!!!

昨年の様子はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/06/post_4207.html

SC430勢は予選8番手だったECLIPSE ADVAN SC4304位でチェッカーを受けました。また前戦のチャンピオンのPETRONAS TOMS SC4307位でチェッカーを受けています。ウェイトが外れるまでは我慢のレースとなりそうです…

GT300クラスはクスコDUNLOPスバルインプレッサが優勝、2位はMOLA レオパレス Z3位はORC雨宮SGC-7となっています。

クスコDUNLOPスバルインプレッサは、いつも優勝候補に挙がっていながらなかなか優勝が出来なかっただけに、今回の優勝は感慨深いものがあるでしょう!!!今回の優勝を期に常勝入りを目指してほしいものです!!!

3位にはセパンを得意とするORC雨宮SGC-7が入りました。一時は2位を走行する勢いだったのでこれからも頑張ってほしいものです!!!

また、私が応援しているapr MR-S9位でチェッカーを受けています。こちらもSC430勢同様ウェイトが外れるまでは我慢のレースとなりそうです…Woodone_advan_clarion_gtrgt500_3 Woodone_advan_clarion_gtrgt500_4 Dunlopgt300_3

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2008/06/22

F1フランスGP開幕!!!

F1フランスGPの決勝まで後1時間(現地時間14時スタート、日本時間では21)を切りました。予選結果は皆さん知っているかと思いますが、念のためにおさらいしておきましょう。ポールポジションはライコネンが獲得しました。2番手はマッサ、3番手はアロンソとなっています。

フェラーリ勢のポールポジション獲得は今回で通算200回目となるそうです。「AUTOSPORT WEB」によるとマクラーレンは135回、ウィリアムズは125回というポールポジション獲得記録を持っているそうです。それと比べるとフェラーリ勢の強さが改めてわかります。

一方、マクラーレン勢にとっては今回の予選は非常に厳しい結果となってしまいました…厳しい結果となってしまった要因は2つあります。まずはハミルトンですが、前戦のカナダGPで今回のフランスGPの予選結果から10グリッド降格というペナルティが課せられているので、予選結果は3番手ですがスタートは13番手となっています。

前戦のカナダGPの様子はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/06/f1gp_b290.html

また、コバライネンは予選結果は5番手ですが、予選中にウェーバー(レッドブル)の走行妨害をしたとして5グリッド降格というペナルティが課せられ、スタートは10番手となっています。

日本勢はトヨタのトゥルーリが4番手、グロッグが8番手、ホンダはバトンが16番手、バリチェロが17番手となっています。トヨタ勢は2台揃って予選を最後まで勝ち抜いてきたので、是非とも好成績を残してほしいものです!!!

また、中嶋一貴は15番手スタートとなっています。前戦では一時2位と好位置についたもののリタイアに終わってしまったので、是非とも頑張ってほしいものです。Gp

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2008/06/21

2008年競技役員活動日記-番外編⑤-

「今日の出来事-増刊号-」でもお伝えしたとおり、今日は某サーキットで「2008 FUJI SATURDAY ROAD RACE(通称:MFJ)」というバイクのレースが行われ、先週に引き続いて競技役員としてお手伝いに行ってきました。

「今日の出来事-増刊号-」はこちらをクリック→http://tf107anextranumber.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_16e6.html

今日の配置場所はコントロールタワー横での救急車待機でした。救急車待機とは言っても、レース中のみ救急車にて待機していてそれ以外は、コントロールタワーの中にいました。

天気が雨模様だったので転倒するバイクが多く、レッカー車の出動回数が非常に多かったです。私も転倒して負傷したライダーの収容でコカ・コーラコーナーと100R2回行きました。雨の中のバイクのレースは非常に危険だなぁぁぁということを改めて実感しました。

この2つのアクシデント以外は特に救急車が出動することはありませんでした。私のほうは個人的にアクシデントがありました…それはデジカメを自宅に忘れたまま某サーキットに来てしまったことです()

というわけで今日は携帯のカメラで写真を撮りました。写真は左から今年から某サーキットにお目見えした「新型GT-Rのセーフティーカー」、昨年のF1日本GPのときからお目見えした「レクサスIS-Fのセーフティーカー」、今日のレース風景です。P1000024 P1000021 P1000016

ちなみに一番右の写真のカルディナはいつもブログにコメントを戴いている「office-Q」さんが運転しているところを撮りました。

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SUPER GT第4戦開幕!!!

今日から2日間は1ヵ月半ぶりにSUPER GT4戦がマレーシアのセパンサーキットで行われています。毎年恒例となっているセパンでの海外戦は今年で6回目となります。早速予選・スーパーラップの結果について書きたいと思います。

GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-Rがポールポジションを獲得。2番手はARTA NSX3番手はREAL NSXとなっています。

MOTUL AUTECH GT-Rは今季の開幕戦以来2度目のポールポジション獲得となっています!!!2番手と3番手にはNSX勢が入ってきました!!!前戦はSC430勢に1-2フィニッシュを決められてしまったので汚名挽回といきたいところですね!!!

そして1-2フニッシュを決めたSC430勢は ECLIPSE ADVAN SC4308番手が最高位となっています。やはり前戦での活躍によるウェイトハンデが効いているようです…

4番手には昨年セパンで優勝したWOODONE ADVAN Clarion GT-R(昨年はZで優勝)が入ってきました。再び近藤真彦監督の笑顔を見ることは出来るのでしょうか???ここにも注目したいと思います。

またGT300クラスはクスコDUNLOPスバルインプレッサがポールポジションを獲得。2番手はウェッズスポーツIS3503番手はARTA Garaiyaとなっています。

クスコDUNLOPスバルインプレッサはGT300クラスではいつも注目候補に挙がっているので、今度こそ表彰台の一番上を目指してほしいです!!!また2番手のウェッズスポーツIS350は前戦でデビューして早くも力を見せつけてきました!!!明日の決勝でどのような活躍を見せてくれるのでしょうか???ここにも注目したいと思います!!!

また私が応援している平手晃平と国本京佑がドライブするapr MR-Sは、前戦の優勝によるウェイトハンデの影響で13番手スタートとなっています。どこまで上位陣に食い込んでいけるかはわかりませんが、頑張ってほしいものです!!!Photo

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2008/06/17

「ル・マン24時間レース」決勝結果

遅くなりましたがル・マン24時間レースの決勝結果についてお話しましょう。今年の総合優勝は……アウディとなりました!!!

アウディは5年連続での勝利となっています。プジョーはまたしても総合優勝を逃してしまいました…総合2位はプジョー7号車(マルク・ジェネ、ジャック・ヴィルヌーブ、ニコラ・ミナシアン)、総合3位はプジョー9号車(クリスチャン・クリエン、フランク・モンタニー、リカルド・ゾンタ)となっています。

また、プジョー8号車(ブルツ、ペドロ・ラミー、ステファン・サラザン)は総合5位、総合4位と総合6位にはアウディが入っています。今年もアウディとプジョーは共にディーゼルエンジンで参加しています。昨年もディーゼルエンジンの凄さは証明されていますが、今年もその凄さを証明しました!!!来年以降もディーゼルエンジン勢の上位独占が続いていくのかもしれないですね。

日本勢は童夢が途中トラブルもあり総合33位、テラモスは総合35位で完走扱いにはなっていますが、規定周回数の266周をクリア出来ずに224周でレースを終えています。

そして東海大学は…185周走行したところでエンジントラブルを起こしてしまい、リタイアとなってしまいました。トラブルが起きるまでは順調に走行していただけに非常に残念です。しかし、実際のシェイクダウンから様々な問題点が挙がって短期間でここまで来れたのは凄いことなので、今後の活躍に期待しましょう!!!

また予選11番手だったトレルイエが所属するペスカローロ・スポールは総合7位、予選10番手だったデュバルが所属しているクラージュ・オレカは総合8位となっています。

ちなみにペスカローロ・スポールはガソリンエンジンを使用しています。上位6台はディーゼルエンジンなので、ガソリンエンジン勢では事実上トップということになります。

今年は色々と注目するチームが多かったル・マン24時間レースでした。来年はもっと注目されるようになってほしいです!!!そして来年こそはどのような形でもかまわないので是非ともテレビで放送してほしいです!!!Photo_3 Photo_4 Photo_5

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2008/06/15

2008年競技役員活動日記-7-

昨日に引き続いて今日も「今日の出来事-増刊号-」でもお伝えしたとおり、某サーキットにてスーパー耐久第3戦が行われ、競技役員として参加しました。

「今日の出来事-増刊号-」はこちらをクリック→http://tf107anextranumber.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6832.html

昨日の記事で無事に終わってほしいということを書きましたが、今日は無事には終わりませんでした…午前は第1コーナーには直接関係ありませんが、あまり起きることのない出来事だったのでお話しましょう。

それは「ロータスカップジャパン」で起きました。これは10周で行われるレースでしたが、6周目に100R付近で3台を巻き込む多重クラッシュが発生し赤旗中断となりました。その後1周フォーメーションラップを改めて行って残り3周でレースを行う予定でした。

フォーメーションラップが終わってグリッドに整列してスタートする予定でしたが、なんと各マシンがローリングスタートと勘違いしてレースが始まってしまいました…再び赤旗中断!!!ここでレースは中止となりました。なんとも珍しいレース展開でした。

午後はスーパー耐久の決勝が行われました。4クラス合計38台で行われたレースは「ハイルマン・柳田 真孝」のBMW Z4が総合優勝、総合2位は「吉田広樹・谷口信輝」のBMW Z4と第2戦に引き続いてBMW Z41-2フィニッシュとなりました!!!総合3位には田中哲也・星野一樹・岡本武之のフェアレディZが入りました。

今回の耐久レースは4時間のレースでコース上の色々な所でアクシデントが発生しました…私がいた1コーナーでは4台のマシンにアクシデントが起きました!!!というわけで私がいた1コーナーでのアクシデントのみを書いていきたいと思います。

レース開始50分くらいを過ぎた頃、インテグラが1台エンジンブローを起こして1コーナー出口付近に止まりました。この時ものすごい白煙があがり一時1コーナーは白煙に包まれました。幸い火災は起きずに済みました。

レース開始3時間30分を過ぎたあたりから1コーナーは忙しくなりました。まずはインテグラとランサーが接触!!!すぐに現場へ出動するとランサーは自走が可能ということでレースに復帰しました。

そしてインテグラも現場にいなかったので、こちらも自走したのだろうと思っていたのですが、私が持っていた無線で1コーナーの出口付近にインテグラがいることが発覚し、急遽現場へ!!!1コーナーから先は下りになっているので待機場所からはインテグラが見えなかったのです…すぐにインテグラをランオフの安全な場所へ移動させました。

この時、無線であれこれ私に指示が出ていたようですがマシンの爆音でまったく聞こえませんでした…そのときの私と管制のやりとりはこんな感じだったと思います。

管制:「○○(私の名前が入ります)、…のランオフ(!?)に置いて!!!」「違うそこじゃない!!!

このあと何回か無線が入っていたようです。

管制:「○○、無線聞こえる!?」ここでようやく無線が聞こえました。

:「競技車両の音がうるさくて聞こえません!!!

管制:「……」

こんな状況でしたが何とか作業を終了させ、所定位置に戻りました。ちなみにインテグラにはピストン西沢が乗っていました!!!

ピストン西沢についてはこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/04/20081_1439.html

それから約20分後、服部尚貴の乗るランサーがブレーキトラブルを起こして私たちがいるところへ一直線に突っ込んできました!!!ランサーはめちゃめちゃに壊れてしまい、服部尚貴は救急車でメディカルセンターに運ばれていきましたが、大きな怪我は無いようです。

またこのクラッシュでタイヤバリアが壊れてしまい、タイヤバリアに溜まっていた水が衝撃で私達が乗ってきたエアートレックにかかりました。クラッシュ場所は左下の写真のエアートレックの付近です。

というわけで今日の1コーナーは久々に大変でした…しかし、今回のアクシデントはこれからの競技役員活動の参考になることばかりでした。Dsc05467 S3bmw_z4_12 S3bmw_z4

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2008/06/14

2008年競技役員活動日記-6-

「今日の出来事-増刊号-」でもお伝えしたとおり、今日と明日は某サーキットにてスーパー耐久第3戦が行われています。

「今日の出来事-増刊号-」はこちらをクリック→http://tf107anextranumber.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/3_51f1.html

私はもちろん競技役員として参加です。今回の配置は久々の1コーナー牽引待機です。1コーナーの牽引待機に入るのは…4月の「JCCA CLASSICCAR FESTVAL FUJI JAMBOREE」以来です。

JCCA CLASSICCAR FESTVAL FUJI JAMBOREE」の記事はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2008/04/2008_24f8.html

今日は大きなトラブルもなく無事に終わりましたが、とにかく暑くてちょっと日焼けをしてしまいました…大きなトラブルは確かになかったのですが、小さなトラブルがありました。

トラブルはスーパー耐久の予選が始まる直前に起きました!!!昼食を済ませてちょっと休息をしていると突然「ピー!!!ピー!!!」と電子音がしました!!!携帯の電池が無くなったのかな!?と思い携帯を見てみると…携帯は普通に使えました。

そして携帯の隣においてあった無線機を手に取ると…ここから電子音がしていたのです。携帯の電池が無くなったのではなく無線機の電池が無くなったのです!!!こんなことは滅多にないのでちょっとビックリ!!!すぐに別の無線で新しい無線と交換してほしいことを伝えて交換しました。以上が小さなトラブルの内容です()

明日は多少涼しくなると良いなぁぁぁと思っています。そして明日も無事に終わればよいなぁぁぁと思っています。

それではスーパー耐久第3戦の予選結果についてお話しましょう。

私は