書籍・雑誌

2008/06/27

今週発売の「AUTO SPORT」

「今日の出来事-増刊号-」でもお伝えしたとおり、今日はTSUTAYAへ「AUTO SPORT」を買いに行って来ました。今回は「F1速報」も発売されており、トヨタが3位表彰台を獲得したこともあって「AUTO SPORT」と一緒に買ってしまいました()

「今日の出来事-増刊号-」はこちらをクリック→http://tf107anextranumber.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/tsutaya.html

今週の「AUTO SPORT」はSUPER GT4戦のプレビューがメインでしたが、私が注目したのは…㈱GTアソシエイション(SUPER GTの運営会社)の代表取締役坂東正明のインタビュー記事です。

ここにはセパン以外の海外戦の検討(上海・韓国・シンガポール・オーストラリアなど)に関する話題や環境問題など様々なインタビュー内容が載っていました。

この中で私が特に注目したのは…フェスティバルとオールスターレースをミックスしたイベントを開催したいという考えを表明しているところです。

AUTO SPORT」の内容を引用すると、「現在お台場で開催しているモータースポーツフェスティバルや、メーカーごとに行っているファン感謝フェスティバル、加えてモーターショーなどをまとめたイベントを開催したい。」

このイベントの開催場所は…某サーキットを考えているそうです!!!このようなイベントが実現すると凄いことになりそうだなぁぁぁと私は思います。

もしこのようなイベントを開催するのであれば私は観客として行きたいなぁぁぁと思います。しかし、某サーキットで開催されるのであればそれは不可能かもしれないですね。なぜなら…競技役員かゲートでのお手伝いの可能性が高いので()2008062722540000

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2007/06/30

2007年競技役員活動日記-番外編②-

日付が変わってしまったので昨日になりますが…たまたま仕事が早く終わったので…なかなか済ますことのできない用事を早く済まそうと思い、沼津のJAFの事務所へ行ってきました。

ここでは平日に行かないと手に入らないものがあるのです!!!それは…モータースポーツの競技規則書です!!!JAFが発行している書籍は主に3冊あります。早速ご紹介していきましょう。

1冊目は「JAF国内競技車両規則」(写真の中ではオレンジ色の表紙の本)です。これはJAFが認定するモータースポーツに参加できる車両の性能に関する規則が書かれている書籍で、大体年末に翌年版が出版されています。

2冊目は「JAFモータースポーツイヤーブック 国内競技規則付則規定等収録」(写真の中では赤色の表紙の本)です。これはモータースポーツ全般の規則(参加する側のルールや運営側のルール)や主要サーキットのデータや過去のレースのリザルト(レース結果)が書かれている書籍です。大体レースシーズンが始まる毎年4月前後に出版されています。

3冊目は「国際モータースポーツ競技規則付則H項」(写真の中では水色の表紙の本)です。これはモータースポーツの運営側、特に競技役員に関する規定の詳細が書かれている書籍です。大体6月前後に出版されています。

これらの書籍はライセンス保持者が購入するときは1割引になるのです。今回私が購入してきたのは…発行されたばかりの「国際モータースポーツ競技規則付則H項」です。

早速読まなくてはと思い…帰宅してからご飯を食べてお風呂に入った後、読み始めたら…睡魔が!!!睡魔と格闘しつつ…友人からメールが来て返信したりして頑張ったのですが…ブログを更新している途中寝てしまいました…ようやく更新です。

お待たせしてすいません…。ちなみに写真は今日行ってきたJAFの事務所と書籍と今週発売の「AUTOSPORT」です。200706291804000 Dsc01360

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2007/05/06

癒し系にハマっています。

最近、「癒し系」とか「リラクゼーション」とか安らぎを求める言葉が流行っていますよね。

僕も昔からある1冊の本にはまっています。それは「HEART BOOK(廣瀬裕子著 PHP出版)という本です。この本は僕が大学時代に同級生と一緒に教育実習に参加していたときに同級生に薦められたのがきっかけです。

ではこの本に書かれている文章の一部をご紹介しますね。

  「すきなことなら」

すきなことなら大変でもなんとか、やっていける。なにかをはじめたり、つづけたり、やりとおすことは大変。だけど、すきなことだとその大変さをあまり感じない。まわりから見ると大変そうに見えることでも本人は、やりがいを感じていたり充実している、ということは、よく、ある。大変かどうかは、見ただけではわからないし、どう感じているかもその人にしかわからない。どんなことに時間をつかって、どんなことを感じても時間はおなじようにすぎていく。おなじ時間を使うならできるだけ、すきなことをして充実した時間をおくりたい。すきなことをしていれば、大変なことがあってもどうってことない。それが、すきなことをしているということ。それが、すきなことをする1番の理由。

みなさんはこの文章を読んでどう感じましたか???僕はこれを読んですごく共感しました。この他にも「なるほどなぁ」とか「その気持ちよくわかる」って思う文章がたくさんあります。ぜひ買って読んでみてくださいね。

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2007/05/01

山崎豊子さんの小説

今までモータースポーツの事しか書いてこなかったので、今日は僕の別の趣味についてお話しますね。僕の趣味のひとつに読書があります。お気に入りのジャンルは歴史関係・経済関係・ノンフィクション系です。お気に入りの作家だと司馬遼太郎さん・山崎豊子さんです。

みなさんは「白い巨塔」「大地の子」「不毛地帯」「沈まぬ太陽」「華麗なる一族」の中でどれか聴いたり見たりした言葉はありますか???

これはいずれも山崎豊子さんが執筆した小説なのです。僕はこれらの小説はすべて読みました。僕が挙げた小説の中で「沈まぬ太陽」を除いてすべて映画化もしくはテレビドラマ化されています。つい最近だと木村拓哉が主役で「華麗なる一族」がテレビドラマ化されましたよね。

山崎豊子さんのすごいところは…どの小説もテーマ分野がまったく違うのに詳細に書かれていることです。

「白い巨塔」は大学病院の裏側と医療事故を描き、「大地の子」は日中戦争後の中国残留日本人孤児を描いています。「不毛地帯」は日中戦争・太平洋戦争で日本の軍部中枢にいた軍人がシベリアへ抑留されその後にとある日本の商社へ勤務し政界や裏社会と関わっていくという内容です。「沈まぬ太陽」は日本航空(JAL)の中で出世コースから外れ不遇の待遇を受けていく内容で御巣鷹山の墜落事故を絡めています。最後に「華麗なる一族」は…テレビドラマを見た方はわかると思いますが、ある財閥が主人公で銀行合併を軸に複雑な人間関係が絡み織り成す内容です。

これだけ見ても山崎豊子さんのすごさがわかりますよね???これからも山崎豊子の小説はどんどん読んでいきたいと思います。みなさんも時間が会ったらぜひ読んでください。Photo_1_1

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