「余命1ヶ月の花嫁」を見て再び感じたこと。
今日はちょっと夜更かしをして昨日(5/7)TBSで放送された「余命1ヶ月の花嫁 千恵さんが残したもの」という番組のビデオを見ました。
「余命1ヶ月の花嫁」という番組は昨年の7月に放送されました。私はそのときにブログに取り留めなく記事を書きました。そのときの記事はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2007/07/1_ea28.html
今改めて番組を見て末期ガンに侵された千恵さんが私たちに伝えたかったことは何か???ということを考えさせられました。
千恵さんの恋人が「今何しているの?」と聞くと千恵さんは「生きている」と答えました。この「生きている」というのは普通に生きている人からはあまり聞くことのできない言葉だと感じました。
その他にも千恵さんが残した様々な言葉に強く胸を打たれました…
この番組に関する本も出ているようなので私としては時間のあるときに購入して読みたいと思っています。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 出張で長野県駒ヶ根市へ。(2008.07.03)
- 今年も半分が終了しました。(2008.06.30)
- 今週発売の「AUTO SPORT」(2008.06.27)
- ネットサーフィン(2008.06.25)
- 明日は金曜日ですが…(2008.06.19)
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ネットサーフィン(2008.06.25)
- 「余命1ヶ月の花嫁」を見て再び感じたこと。(2008.05.08)
- ウルトラセブンのカフェレストラン(2008.04.26)
- ブログ更新300回記念特別企画第1弾-お出かけ日記その2-(2008.02.19)
- レースをワンセグで観戦出来る!?(2008.04.02)



コメント
お久しぶりですm(__)mインディで風邪をこじらせ点滴なんぞうけてました。あらためて、健康のありがたさを感じますね。
ここ2週間の間に息子と娘の同級生がそれぞれバイクと車の事故で他界しました。まだまだ生きていれば数え切れないくらいの経験が出来たのにと思うとやりきれません。
千恵さん本人の苦しさもそうですがまわりの人達(特にお父さん)つらかったでしょうね。
投稿 kuku | 2008/05/08 11:35
また見逃してしまいました。。。
本当に。辛いんですよねこーいうのは。でも向きあわなければならない現実もあるし。
私は事故でしたので急でしたが7年ほど前にありました。
今でも何でいなくなっちゃったとか、なんでなんで?って。いまでもなっちゃいます。これじゃいけないんですけどね。
投稿 sue | 2008/05/08 16:27
もう大泣きしちゃいましたよ。
あんな素敵なカップルなのにどうして?って
感じですね。
投稿 ☆yuka☆ | 2008/05/08 21:23
kukuさん→
久々のコメントありがとうございます。
インディ観戦に行ってきたようですね。
風邪はもう大丈夫なのですか???あまり無理はなさらないほうが良いですよ。
事故で大切な人を失うというのは…本当に辛いですね。こういう失い方は周囲にとっても突然の出来事だけに辛さが大きいです。
投稿 TF107 | 2008/05/10 02:10
sueさん→
向き合わないければいけない現実があるのは辛いですね。
現実は目の前にあるのに「なんで?」と感じてしまうのは私にも同じような経験があるので…同じ思いです。
現実を素直に受け入れるというのは大変ですよね。
投稿 TF107 | 2008/05/10 02:13
☆yuka☆さん→
私もこの番組は何回見ても泣いてしまいます…
本当に素敵な2人ですよね。
奇跡が起きてほしいと何回も思ってしまいました。
投稿 TF107 | 2008/05/10 02:14
私もだんだんとファイナルラップに近づいているのを感じている日々ですが、そういう状況になると、なんでもないものがとても綺麗に見えたりします。
例えば、東京のビルが1棟1棟実は個性があったり、やけに天気の良い日に映えるようになっていたり、人の多さと同時に、それだけのストーリーが存在する事に気づいたり…。
病気や障害のある方のストーリーはどうしてもクローズアップされてしまいますが、実は同じだけの感動のあるストーリーを一人一人持っている事に逆に感動したりします。
投稿 山崎兄 | 2008/05/10 10:58
山崎兄さん→
確かに病気や障害のある方々のお話はクローズアップされがちですね。
それを知ることによって色々考えさせられることがあって良いと思います。
投稿 TF107 | 2008/05/10 21:12