2009/07/08

TF107流「苦言提言」(5)

昨日は某サーキットのF1日本GP開催撤退について書きました。これに関して某サーキット側が記者会見を行いました。このことに関して私の思いを書きたいと思います。あくまでも個人的な意見なので読みたくない方は読まなくても構いません。

まずはF1日本GP開催撤退に関してですが、景気が急減速したから開催を止めるというのは昨年のホンダのF1撤退と同じではないでしょうか???「景気が悪くなるからモータースポーツから手を引く」それで良いのでしょうか???実際に景気が急減速したからモータースポーツから手を引いたのは日本企業ばかりです。

やはり日本のモータースポーツに関する考え方は欧米とは違うのでしょう・・・「景気が良くなったからまたF1を開催したいです」という考えはないと某サーキットは記者会見で言っているようですが、それは当たり前のことです。

それから撤退の記者会見の中で国内のモータースポーツの観客数が激減しているというコメントがあったようです。激減を招いているのは撤退を誘発するような風潮があるからではないでしょうか???某サーキットだけでなく、もう少しモータースポーツに参戦しやすいようにハードルを下げてあげることも必要なのではないでしょうか???

また某サーキットの努力不足というようなコメントも出ていました。今年の某サーキットは観客が楽しめる参加型のイベントを積極的に行っています。例えばこのブログでも紹介した「SUPER GT第3戦終了後のコースウォーク」「フォーミュラ・ニッポン第4戦で開催したタイヤ転がしGP」などは良いアイデアだと思います。

しかし、それに反して観戦料金を値上げしたり、SUPER GTのときだけメインスタンドの2階席だけ指定席料金制にしたり、駐車料金を値上げするというマイナス面もあります。

努力不足をいうのであればもう少し観客目線で考えてほしいと思います。少なくとも景気が急減速したからといってF1開催返上を申し出たサーキットはいないのですから・・・F1_4 F1_5 F1_6 

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2009/07/07

某サーキットでのF1開催終了

以前の記事で書いた某サーキットのF1日本GP開催撤退報道がついに現実のものとなってしまいました・・・

私がこの報道を知ったのは競技役員仲間のフルさんからのメールでした。ちょうど仕事が忙しかった時にメールが来たので、実際にメールを見たのは定時で仕事が終わった直後でした。

そのときは「ついに現実のものになったのか・・・」「来年以降は競技役員としてF1には参加出来ないのか・・・」という暗い気持ちになってしまいました。

F1日本GPが鈴鹿サーキットで開催しているときは「遠い世界の夢のような物語」に見えていました。それが某サーキットで開催した際には「近い世界で現実の物語」になり、2年間は競技役員でなければ出来ない経験を味わうことが出来ました。

それが再び「遠い世界の夢のような物語」になってしまうのは残念でなりません。これからは毎年鈴鹿サーキットへF1観戦に行くと思います。そして少しでもF1に触れていきたいと思いました。

今日はまだショックな出来事から現実に戻れていないのでブログはここで終わりにします。Dsc00613_2

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2009/07/05

東海道線全通120周年を記念して…

今日は昨日のブログでお話したとおりネットで仕入れた情報を頼りに真鶴方面へ行って来ました。

仕入れた情報とはもちろん鉄道に関する情報です。最近は鉄道写真を撮りに行く機会が多くなっているような気がします(笑)というか多いです(爆)

今日は東海道線全通120周年(新橋~神戸)を記念した「東海道線120周年記念号」を撮るのが目的でした。この記念列車は583系という車両で運行されました。583系をネットで検索すると・・・昼間だけでなく夜間も寝台特急として活躍するなど、日本全国で幅広く運用されていて、現在はイベント用に運用されていることが判明しました。

撮影場所もネットで検索したのですが、真鶴方面は有名な撮影場所がたくさんあるようなのでドライブをしながら探してみようということにしました。結果として様々な撮影場所を見つけましたが、どこの撮影場所も人とカメラと三脚で埋め尽くされていました・・・

最終的には根府川駅構内(下の一番左の写真)と真鶴~根府川間(下の真ん中の写真と一番右の写真)で撮る事にしました。両方の撮影場所も何とかうまく撮る事が出来ました。Photo Photo_2 Photo_3

ちなみに一番右の写真は普通列車に記念のヘッドマークをつけた車両です。不定期に運用しているようで今回は偶然に撮影が出来ました。この写真を撮るときはあまりにも突然の出来事だったので慌てて撮影することになってしまいました(笑)120

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2009/07/04

2009年競技役員活動日記-12-

今日は某サーキットにて「FISCO SPECIAL STAGE TRIAL」というイベントが行われました。これは「サーキットトライアル」というものです。このイベントに参加するのは今年は初めてとなります。

私は競技役員として参加してきました。私の今回の配置はピットエンドのレスキューカー待機です。競技役員としてレスキューカーに乗ったのは・・・初めてです(笑)

いつもは1コーナー牽引待機なので新しい配置場所というのは緊張します。いつもと違う場所でしかもレスキューカーだったので眠くなることはありませんでした(爆)いつでも出動準備OKだったのですが、出動することなく終わりました。

午前中だけでイベントは終わりました。というわけで競技役員の任務も珍しく午前中で終了しました。午後はのんびりと過ごしました。明日は・・・ネットで仕入れた情報を頼りにお出かけします。Dsc03042

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2009/07/03

2009年競技役員活動日記-11-

日曜日は土曜日に引き続いてフォーミュラ・ニッポン第4戦(全日本F3選手権第7戦・第2戦とFCJ第1戦・第2戦とシビックのワンメイクレースが併催レース)が行われました。

私は土曜日に引き続いて1コーナー牽引待機でした。そしてお昼頃から雨が降ってくるという最悪のコンディションとなってしまいました・・・

日曜日はいずれのレースも決勝レースとなりましたが、まずは土曜日から注目していたFCJと全日本F3選手権の決勝レースについて書きたいと思います。

まずはFCJ第8戦についてです。優勝は予選2番手スタートの三浦和樹となりました。三浦和樹は2戦連続での優勝となりました!!!一方、ポールポジションを獲得した銘苅翼はまたもやフライングスタートをしたことによりドライビングスルーペナルティを課せられてしまい、15位でレースを終えてしまいました。

2戦連続で優勝するドライバーと2戦連続でフライングスタートをしてしまいペナルティを課せられるドライバーと対称的な場面を2戦連続で目撃してしまいました・・・

次は全日本F3選手権第8戦についてです。第8戦の決勝が始まる頃は雨が本格的に降っており、コースは完全に濡れておりウェットレースとなりました。

第8戦は第7戦同様、予選トップ3(Cクラス)をTOM'S勢が占め、決勝もTOM'S勢の争いとなりました。優勝はポールポジションを獲得したエリクソン、2位は予選3番手の井口卓人、3位は予選2番手の国本雄資という結果になりました。これでTOM'S勢は今季6度目の表彰台独占となりました!!!

3位の国本雄資はスタート直後の1コーナーで接触・スピンと順位を大きく落としてしまいますが、その後猛烈な追い上げを見せて3位を勝ち取りました!!!

最後はフォーミュラ・ニッポンの決勝について今回は競技役員としての出動は無かったのでレース展開を書きたいと思います。

フォーミュラ・ニッポンの決勝は皆さんご存知の通り、優勝はデュバル、2位は大嶋和也、3位はライアンとなっています。

レースは全日本F3選手権第8戦の前から降っていた雨が止まず、セーフティーカーによるスタートで幕が開けました。しかし、レーススタート前からアクシデントが待ち受けていました。

各マシンがスターティンググリッドに着く前にウォーミングアップ走行をしている最中に伊沢拓也のマシンが突然スピンしストップ・・・レッカー車に回収され最後尾スタートとなりました。

セーフティーカーで3周を消化してスタートしましたが、最初の1コーナーはアクシデントはなくコース上での激しいバトルが始まりました!!!

そしてIMPUL勢の2台のマシンが次々にリタイア!!!トレルイエは20周目でマシンをピットに入れましたが、松田次生は16周目で300R手前でマシンが止まってしまいました・・・今まで最強だったIMPUL勢でしたが、今季はあまり調子が良くないようです。

そして34周目に100R出口付近で伊沢拓也がスピンしコース上でストップ!!!ここでセーフティーカーが導入されました。

セーフティーカーはここで暫定でトップだったロッテラーを先頭に隊列を組まなければいけないところを間違えてしまうというアクシデントが発生!!!再び隊列を直す状況となってしまいました・・・

ロッテラーはここで給油をして隊列の先頭に立とうとしましたが、セーフティーカーがメインストレートに来てしまったためコースに復帰出来ず9番手へ落ちてしまいました・・・

このような混乱が発生し収拾された後にレースは再開。最終的にはデュバルが優勝しました!!!デュバルの優勝は今季2回目となります。そして、今季からフォーミュラ・ニッポンに参戦している大嶋和也は2位、開幕戦で大クラッシュを起こしたライアンは3位という結果になりました。

セーフティーカーがもう少し状況を把握出来ていれば順位が変わったかもしれないなぁぁぁと感じたレースでした。Dsc03040

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2009/07/02

5日間ぶりのブログ更新です!!!

日曜日は「競技役員活動日記」を更新する予定でしたが、疲れと眠さに負けてしまい更新が出来ませんでした。月曜日は日曜日の疲れと眠さを引きずり、再び更新が出来ませんでした・・・やはりあの雨の中での競技役員活動は何もなくても疲れます。

そして火曜日は気合いを入れて更新しようとしたのですが、何とブログのサーバーがエラーを起こし更新が出来ませんでした・・・水曜日・木曜日と仕事も含めて忙しい状態が続き何とかここまで辿り着いた感じです(笑)

明日以降も含めてしばらくは出来る限り更新していきたいと思う今日この頃です。

というわけで明日は競技役員活動日記を更新する予定です。お楽しみに!!!

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2009/06/27

2009年競技役員活動日記-10-

今日と明日は某サーキットでフォーミュラ・ニッポン第4戦(全日本F3選手権第7戦・第8戦とFCJ第7戦・第8戦とシビックのワンメイクレースが併催レース)が行われています。

私はもちろん競技役員としての参加しています。今回の待機場所もいつもと同じ1コーナー牽引待機です。今回は開幕戦の決勝でのアクシデントを教訓として1コーナー待機は通常待機車両以外にETカー(ドクターが乗っている緊急車両)や救急車を配置する重厚な布陣となりました。

開幕戦の決勝でのアクシデントはこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2009/04/post-8f4d.html

初日となる今日はトラブルもなく無事に終わりましたが、とにかく暑かったです。天気は明日も持つようですが、あまり暑くなければ良いなぁぁぁと思っています。

というわけで競技役員としての任務が特に何もなかったので、今日はFCJ第7戦と全日本F3選手権第7戦とフォーミュラ・ニッポンの予選について書きたいと思います。

まずはFCJ第7戦についてです。優勝は予選3番手スタートの三浦和樹でした。ポールポジションの銘苅翼は、フライングスタートをしたことによりドライビングスルーペナルティを課せられてしまい、11位でレースを終えてしまいました・・・

次は全日本F3選手権第7戦についてです。全日本F3選手権第7戦は予選トップ3(Cクラス)をTOM'S勢が占め、決勝もTOM'S勢の争いとなりました。優勝はポールポジションを獲得した国本雄資、2位は予選2番手のエリクソン、3位は予選3番手の井口卓人という結果になりました。これでTOM'S勢は今季5度目の表彰台独占となりました!!!

最後にフォーミュラ・ニッポンの予選について書きたいと思います。ポールポジションを獲得したのはデュバルです。2番手は石浦宏明、3番手は平手晃平となっています。

ポールポジションを獲得したデュバルは今季の好調を維持しています!!!フリー走行で好調だった小暮卓史は予選セッション中にスピンをしてしまい6番手となりました。昨年のチャンピオンの松田次生は4番手となっています。前戦では今季初のポイントを獲得したので、明日の決勝ではいよいよ今季初の表彰台となるのでしょうか???

前戦のフォーミュラ・ニッポンや先週のSUPER GT第4戦で活躍した塚越広大は予選5番手となっています。明日の決勝でも観客を沸かせてくれると思います!!!

前戦のフォーミュラ・ニッポンの様子はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2009/05/post-1e9c.html

SUPER GT第4戦の様子はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2009/06/post-9f43.html 2009f37toms5_2 Fn4 Dsc03037

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2009/06/25

F1の世界は大騒動です!!!-その1-

このブログをいつも読んでくださっている皆さんはF1の世界が大騒動になっていることをよくご存知だと思います。今日はこの大騒動について書きたいと思います。

大騒動の原因はFIA(国際自動車連盟)が2010年から導入しようとしている「バジェットキャップ制」にあります。

「バジェットキャップ制」とは簡単に言うと・・・「F1の経費削減」です。各チームで経費削減をやろうとしてもうまく進まないので、全体でルールを決めて経費削減を進めていこうというのがFIAの考え方です。

FIAが提案しているルールを簡単に説明すると以下のようになります。

①予算上限(予算上限は現在4000万ポンド、日本円では約58億円)を設けてやりくりをする。

②この予算上限にはドライバーへの給料・エンジン費用などを含んでいません。

③開発費用は予算上限に含まれています。

④予算上限の採用は各チームの判断に任せる。

⑤①~③の条件を受け入れるとエンジン回転数の無制限化などの技術を付与する。

「バジェットキャップ制」をFIAは一気に進めようとしてFOTA(F1参戦チームが参加している団体)と対立。そしてウィリアムズとフォース・インディアは「バジェットキャップ制」を受け入れることを表明し、FOTAから除名されるという事態に発展してしまいました。

6/12にFIAが発表した来年のエントリーリストには、既存のすべてのチームが載っていました。ここでFIAは既存のチームは「バジェットキャップ制」を無条件で受け入れたと表明したのですが、FOTA側は無条件での受け入れはしていないと反発しました。

そしてこの争いはさらに泥沼化していきます。FOTA側は独自で新しいレースを立ち上げることを表明し、来年の開催予定サーキットまで発表しました。これに対してFIAはFOTAに属するチーム以外に新規でエントリーを希望するチームのみでのF1シリーズを行う動きを見せ、ついにF1は分裂か!?というところまで来ました。

ところが事態は一変します。6/24にFIAとFOTAは「メーカー系チームはプライベーター系チームを援助しコストの削減や商業面への参画」を条件にF1へ参戦することで合意しました。

というわけでF1の世界の大騒動は幕を閉じるかに見えますが・・・そうでもなさそうです。その理由については後日書くことにしようと思います。2010f1

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2009/06/23

F1イギリスGPの決勝結果

F1トルコGPの決勝は皆さんご存知の通り、優勝がベッテル、2位はウェーバー、3位はバリチェロとなっています。

今回は前戦とは違いベッテルとウェーバーがレースを終始リードしていました!!!終始好調なベッテルとバリチェロをかわして2位に浮上したウェーバーとレッドブル勢が非常に強かったレースで、今季2度目の1-2フィニッシュを決めることが出来ました!!!

ベッテルは今まで雨の中でのレースでしか優勝経験がありませんでしたが、ようやく晴れの中でのレースで優勝することが出来ました!!!2度目のポール・トゥ・ウィンとなったベッテルの今後の活躍に期待したいです!!!

これに対してブラウンGP勢はバリチェロが3位、7戦連続で表彰台の一角を占めていたバトンは残念ながら6位となってしまいました。ブラウンGP勢が初めて力を発揮出来ていない感じがするレースとなってしまいました・・・

ここで注目したいのはフェラーリ勢です。今回はマッサが4位、ライコネンが8位とモナコGP以来のダブル入賞となりました!!!復調の兆しが掴めてきたのでしょうか???そろそろフェラーリ勢の猛追を期待したいと思っています!!!

日本勢はトヨタのトゥルーリが7位、グロッグが9位となっています。前戦のトルコGPではバーレーンGP以来のダブル入賞を遂げて復活の兆しが見えてきていただけに、今回は非常に残念な結果となってしまいました。予選結果は好調なのでマシンに問題は無いと思うので、決勝での戦略で頑張ってほしいと思います。せめてレッドブル勢に食い込んでいってほしいです!!!

最後に中嶋一貴は11位となっています。予選が5番手という好位置でスタート時は4番手に浮上しただけに、今回の結果は非常に残念でした・・・ピット戦略もうまくいかずにズルズルと後退していってしまいました・・・チームメイトのロズベルグは4戦連続で入賞しているにもかかわらず、未だに入賞が出来ていません・・・とにかく頑張ってほしいと切に願っています。Gp Gp_2 Gp_3

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2009/06/22

SUPER GT第4戦の決勝結果

今日は昨日行われたSUPER GT第4戦の決勝について書きたいと思います。

GT500クラスはHASEMI TOMICA EBBRO GT-Rが優勝、2位はKEIHIN NSX、3位はARTA NSXとなっています。

優勝したHASEMI TOMICA EBBRO GT-Rのドライバーの安田裕信にとってはGT500での初勝利となりました!!!また、「AUTOSPORT WEB」によるとミシェランタイヤによる勝利は2001年の第3戦(開催地:SUGO)以来となったそうです。

今回はスタート前にMOTUL AUTECH GT-Rのマシントラブルというアクシデントが発生してしまいました。これによりグリッドウォーク終了までコースにいたMOTUL AUTECH GT-Rはピットへ押し戻され、ピットスタートを余儀なくされました。最終的には追い上げで頑張り、8位入賞となりました。

この出来事よりもさらにインパクトを与えたのは2位となったKEIHIN NSXです。私はネット動画で生放送を見ていましたが、RAYBRIG NSX(結果は4位)とARTA NSXを果敢な走りで次々と抜き去っていく様子に非常に興奮しました。

このときのドライバーは塚越広大でした。塚越は5月末にもてぎで行われたフォーミュラ・ニッポンでもタイヤ選択で観客を大いに沸かせてくれました!!!今回のSUPER GTでもフォーミュラ・ニッポン以上に観客を沸かせてくれたことは間違いありません!!!

塚越広大のフォーミュラ・ニッポンでの様子はこちらをクリック→http://tf1072007.cocolog-tnc.com/blog/2009/05/post-1e9c.html

今回のレースはGT-R勢とNSX勢が大活躍しました。SC430勢の最高位はPETRONAS TOM'S SC430の6位となっています。今回はあまり奮わなかったSC430勢ですが、次戦は活躍してくれると思います。4_2 4keihin_nsx_2 4hasemi_gtr

またGT300クラスも面白いレース展開となりました。結果はI.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shidenが優勝、2位はウェッズスポーツIS350、3位はM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7となっています。

予選結果がレギレーション違反で取り消しとなり最後尾スタートとなったI.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shidenが猛烈な追い上げをして見事優勝を勝ち取りました!!!

M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7は4戦連続で表彰台の一角を占めるようになりました!!!この驚異の連続記録がどこまで続くのか非常に気になります!!!

今回スポット参戦で予選9番手となったサンダーアジア・レーシングチームは一時3番手を走行する状況でしたが、最終的には13位でレースを終えています。最終的には失速する形になってしまいましたが、改良を重ねていけばSUPER GTでも通用すると思いました。

最後に私が注目している2台のカローラ・アクシオはCOROLLA Axio apr GTは16位、avex apr COROLLA Axioは6位となっています。今回はセパンサーキットという特異な環境でのレースでしたが、avex apr COROLLA Axioは健闘したと思います。COROLLA Axio apr GTは残念な結果でしたが、次戦では2台とも頑張って上位陣に迫ってほしいと思います。4im_jihan_coltdappleshiden 4gt300

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